商品詳細
ラディカル インテルツアー
Radical「INTEL TOUR™」は、人気を博したIntelシリーズの系譜を受け継ぎながら、現代の高摩擦レーンや難度の高いコンディションに対応するために開発された、競技志向のコントロールモデルです。
コアには Modified Intel Symmetric Core を搭載。
「RG:2.48」、「DIFF:0.032」という低めのディファレンシャル設計により、過度なフレアや急激な軸移動を抑え、レーンヘッドからミッドレーンまで安定した転がりを作ります。
大きな曲がり幅で攻めるボールではなく、ラインの再現性とポケットヒット率を高めるための“読むボール”です。
最大の特徴は、新開発 Hyper Control Solid Cover。
このカバーはウレタンではなく、リアクティブボールとしてオイルを吸収しながらも、ボールモーションはウレタンに近いミッドレーンロールを目指して設計されています。
従来のリアクティブのようにバックエンドで急激に跳ねるのではなく、早めにレーンを読み、なだらかに曲がり続けることで、難しいコンディションでもラインを作りやすくします。
テスターからも
「リアクティブなのにウレタン感」
「ウレタンでは曲がりが足りない時、リアクティブでは動きすぎる時に使える」
「難コンディションでゲームメイクしやすい」
といった評価が多く寄せられています。
特にショート~ミディアム、スポーツコンディション、オイルの境目を丁寧に使いたい場面、そしてウレタン・NUからリアクティブへ移行するタイミングで力を発揮します。
派手なバックエンドや大きなフックを求めるボールではありません。
しかし、レーンを読み、ラインを守り、スコアを作るための一球として、INTEL TOUR™ はリーグ・トーナメントバッグに入れておきたい戦略的モデルです。
軌道イメージ図
| ボール名 |
インテル・ツアー™ |
|---|---|
| ブランド | RADICAL |
| ボールカラー | マゼンタ |
| クラス | アドバンスドパフォーマンス |
| カバーストック | ハイパー・コントロール・ソリッド |
| カバータイプ | ソリッドリアクティブ |
| コア |
モディファイド・インテル・シンメトリックコア(対称コア) |
| コア属性 | ダイナミコア・対称コア |
| 表面加工 | 500(MICRO PAD)→1500(MICRO PAD)
※Siaairマイクロパッド使用 |
| 硬度 | 73〜75
※ボール表面の堅さを表す度数を硬度といいます。数値によってはボールの曲がりに影響を及ぼすためプロパティに基準を設けています。 |
| RG(12P) | RG MAX:2.637
RG MIN:2.597 RG DIFF:0.040 |
| RG(13P) | RG MAX:2.614
RG MIN:2.574 RG DIFF:0.040 |
| RG(14P) | RG MAX:2.531
RG MIN:2.499 RG DIFF:0.032 |
| RG(15P) | RG MAX:2.515
RG MIN:2.483 RG DIFF:0.032 |
| RG(16P) | RG MAX:2.523
RG MIN:2.495 RG DIFF:0.028 |
| ウェイト | 12〜16P
※上記の表示は輸入したポンド数を反映させてものになりますので、現時点の在庫状況とはリンクしていません。恐れ入りますが、あらかじめご了承の上ご参照ください。また、1P(ポンド)は約453.6グラムになりますので、8Pは約3.63kg、16Pは約7.26kgとなります。 |
| 適正レーンコンディション | ミディアムドライ
ミディアム |
| ドリルレイアウト | ラディカル公式のドリルレイアウト例です。 是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| デュアルアングルレイアウト | ボールのポテンシャルを引き出すBrunswick社推奨のデュアルアングルレイアウトがご覧いただけます。
是非ご参考にしてください。 ※ダウンロード可能(PDF) |
| 発売月 | 2026年8月予定 |
| 税込価格 | OPEN PRICE |
| 備考 | ●株式会社サンブリッジはラディカルの日本正規販売代理店です。並行輸入された商品に関して当社は一切の責任を負いません。。
●記載されている商品の仕様は予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 |
専門用語解説

●Low RGとは
ボールのコアの重心が中心に近い設計で、回転しやすく早く転がるタイプ。
レーンの手前で安定して起き上がり、オイルに強い。低慣性ボールとも呼ばれ、安定したライン取りを好むプレイヤーに向いています。
●Int Diff(Intermediate Differential)とは
非対称ボールの中間差(Asym値)を示す数値。
これが大きいほどコアの形の“偏り”が強く、軸移動(ボールの向きの変化)が大きくなります。
結果として鋭く切れる動きを生み、角のあるバックエンド反応が出やすくなります。
●Total Diffとは
最大と最小のRG値の差で、**ボールのフレア量(軌道幅)**を決める重要な数値。
高いほど強いフックを生み、低いと直進的になります。
ボールがどれだけオイルを多く触るか(軌道幅)を判断する指標です。
●Differential Ratioとは
Total Diffに対してInt Diffの割合を示す値。数値が高いほど非対称性が強く、より急激な曲がりを見せます。
低いとよりスムーズで丸みのある動きになります。
ボールリアクションを細かく比較するときに使われます。
●RG PAPとは
PAP(Positive Axis Point)とは、投球時のボウラーの回転軸上の点を指します。
RG PAPはその軸を基準にしたときの慣性値で、自分の投球特性に合わせて最適なドリルレイアウトを決める際に使います。
プロショップがボウラーごとにカスタムドリルする時の重要なデータです。
●Postural Differential(ポスチュラル・ディファレンシャル)とは
ボールがレーン上で転がる間に、コアの姿勢(角度)や回転軸の位置がどれだけ変化するかを示す値です。
簡単に言うと、「ボールが回転する時にどれくらい“傾いて姿勢を変えるか”」を数値化されたものです。
–数値が大きいほど:ボールの軸移動が活発で、動きが鋭くなりやすい(切れ味のあるバックエンド)。
–数値が小さいほど:姿勢変化が少なく、安定した回転を維持しやすい(スムーズな曲がり)。
インテル・ツアー™の投球動画を是非ご覧ください!


